何を頼める会社か

業務に合わせた AI システムを、設計から運用まで。

株式会社ラピニクスは、2011 年から受託開発とシステムコンサルティングを続けてきた会社です。

いまは、社内の知識を扱う仕組み、業務を進めるエージェント、営業の支援といった AI システムを、要件の整理から運用まで引き受けています。

4 つの事業

ひとつだけでも、ご相談ください。

  • AI システム開発 — 社内の文書や知識を扱う仕組み、業務を進めるエージェントを、要件の整理から設計・開発・運用まで。 詳しく見る
  • AI アバター — 顔と声を持つ窓口を、Web サイト、電話、デスクトップ、配信に。 詳しく見る
  • GPU インフラ — 国内に設置した GPU 環境を、借りる・預ける・建てる、の 3 つの形で。 詳しく見る
  • メディア運用 — 記事、動画、ライブ配信の運用を、仕組みづくりから。 詳しく見る

どの事業も、単独でお受けします。

動かしているもの

提供しているものを、自分たちの仕事で先に使っています。

  • 社内の知識基盤 — 社内の文書を、見てよい範囲に絞って検索し、答えを返す仕組み。自社の GPU 環境の中で動いています。
  • このサイトのアバター — 右下にいるアバターは、私たちが提供している製品そのものです。1 行のスクリプトで設置しています。

お客様の事例は、守秘義務のため掲載していません。

開発で引き受ける範囲

どこから任せられるかを、先に書いておきます。

  1. 業務の整理
  2. 要件の定義
  3. 設計
  4. 開発
  5. 既存システムとの連携
  6. 運用・保守

途中からでも、一部だけでもお受けします。すでに動いているシステムに、AI の機能だけを足すこともできます。

作り方の例

できること
部署や役職によって見てよい情報が違う会社でも、同じ仕組みで社内の知識を検索できます。
しくみ
検索する前に、その人が見てよい範囲を確定させます。結果を後から隠すのではありません。
前提
誰が何を見てよいかは、お客様の組織に合わせて最初に決める必要があります。
できること
根拠のない答えを返さないように設定できます。
しくみ
裏付けとなる文書が見つからない質問には、答えずに担当者へ引き継ぎます。
前提
すべての質問に答えるわけではありません。どこまで答え、どこから人が引き受けるかを、最初に一緒に決めます。

ラピニクスは少人数の会社です。AI エージェントを使って開発しています。

アバター・GPU・メディア

  • AI アバター — 用途に合わせて「窓口」をつくると、Web サイト、電話、デスクトップ、資料の説明、配信に、同じ知識と話し方で出てきます。夜間の一次対応や、人には言いにくい相談の受け皿として。 詳しく見る
  • GPU インフラ — 国内に設置した GPU 環境です。借りる(ホスティング)、機材を預ける(ハウジング)、設備ごと建てる(コンテナ構築)から選べます。国内なので、為替で費用が動きません。 仕様と料金は AI コンテナのサイトへ
  • メディア運用 — 記事、縦型の動画、アバターによるライブ配信。私たちは自分たちの媒体を、仕組みづくりから毎日回しています。その運用をお引き受けします。 詳しく見る

導入の条件

お渡しする前に、決めておくこと。

  • データの置き場所 — 当社の環境、お客様の環境、クラウドのどこで動かすか。
  • 外に出さない情報 — AI に渡してよい情報と、渡さない情報の線引き。
  • 人が引き継ぐ場面 — AI が答えない質問を、誰がどう受け取るか。
  • 費用の決まり方 — ご相談の内容をうかがい、案件ごとにお見積りします。
  • 導入までの流れ — ご相談 → 要件の整理 → お見積り → 開発 → 運用開始。

会社概要(要約)

社名
株式会社ラピニクス(Rapinics co.,Ltd.)
設立
2011 年 6 月
代表取締役
牧野 高太郎
所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 3-25 住友神保町ビル 8F(九段下駅 徒歩 5 分)
資本金
300 万円
体制
少人数のチームで、AI エージェントを使って開発しています

ご相談は、事業が決まっていなくても、複数にまたがっていても受け付けます。

AI が応答します